2019年5月に新しくなった機能

2019年5月に新しくなった機能

システムに新しく追加された機能をお知らせ致します。これらの新機能により、当社のサービスをご利用中のクライアントの皆様に Sirvoy をより一層便利に、かつ機能的にご利用頂けるようになりました。

「アカウントをチャージする」ページと Stripe の統合

  • もうお気づきかも知れませんが、クライアントの皆様がご自分の Sirvoy アカウントをチャージする際に利用する「アカウントをチャージする」ページが新しくなりました。新しく導入されたスライドバーにより、クライアントの皆様がご自分のアカウントへチャージする金額をより自由に選べるようになりました。一年分かそれ以上の金額をチャージする場合には金額に合わせてボーナス額が追加されます。
  • 2019年9月からEU諸国に適用される規則である「確実な本人認証 (SCA)」に準ずるために、チャージを完了するページにも変更が加えられました。クライアントの皆様がご自分の Sirvoy アカウントをチャージする際に Stripe の支払いページへ移動されます。このために新しい Stripe API が導入されました。予約フォームや Sirvoy にて Stripe オンライン決済システムを使用する際にも同様のシステムが使用されるようになります。これにより、Sirvoy にて Stripe オンライン決済システムを使用してクレジットカード情報を受け取り料金を徴収する場合には SCA に準じていることになります。
  • Sirvoy と最も良く統合されフレキシブルな支払いを可能にする Stripe オンライン決済システムとの統合が更に良くなりました!「カードから料金を徴収する」ページにて、予約に登録されているカード情報をより沢山確認出来るようになりました。以下の情報が追加されました: カード所有者の名前、カードが発行された国、カードの種類 (デビット/クレジット/プリペイド)、予約にカードが登録された日付。更に、料金を徴収したカード番号の下4桁が「予約情報ページ」に表示されるようになりました。この改良は特に複数のカードが予約に登録されている場合や返金する必要が生じた場合などに、大切な支払い作業の助けになります。

その他の新機能

  • 「予約を分ける」ページが改良され、予約が登録された日時と更に部屋に滞在するゲスト名が登録されている場合にはゲスト名が含まれるようになりました。これらの情報が追加されることにより、グループ予約を分割する場合により素早く確実に作業を行えるようになりました。
  • これまでは一つずつ行う必要が有った予約を匿名化する作業が、一度に複数の予約を匿名化することが出来るようになりました。これにより個人情報保護規則 (EU一般データ保護規則など) に準じて行う作業がより簡単になりました。
  • 貴施設がEメールやSMSでゲストへ予約情報を送信する際に、料金を除いた予約情報を送信するためのコードが追加されました。予約サイトから送られてくる予約の料金に予約サイトの手数料が含まれておらず、そのためゲストが実際に支払った金額と予約に表示される金額が異なる場合にこのコードを便利に活用することが出来ます。