エキスパートへのインタビュー – Sirvoyのマーケティングマネージャーを知る

このインタビューは、Sirvoyのスタッフを知るためにデザインされた「エキスパートを知る」シリーズの2番目です。今回は、マーケティングディレクターのMatsPerssonに話を聞きます。Matsはチーム初期からの創設メンバーの1人であり、2008年にSirvoyに加わりました。

早速、Matsにお聞きしますが、あなたが会社にいたこの12年間でSirvoyはどのように変わりましたか?

Sirvoyは、小さな家族経営の会社として始まりましたが、今では多国籍企業へと成長しました。Sirvoyはこの10年間、着々と成長してきましたが、今でもここで働くすべてのスタッフには当初と同じとてもポジティブな文化があると感じています。私たちは、すべてのスタッフにとって幸せで健全な環境を作ることに一生懸命取り組んでいます。一人一人のスタッフが喜んでやる気を持って毎日仕事に取り掛かかれることを目標としています。Sirvoyクライアントの皆さんも同じ気持ちのようで、私はそこが大好きです。皆さんもSirvoyファミリーの一部であると思っています。

典型的な仕事の日とはどのようなものでしょうか?

多くの企業が最近リモートワークに移行しましたが、2008年に始まって以来私たちはずっとリモートワークで仕事をしているため、そのための特別な調整はありませんでした。仕事の手順、テクノロジー、ツールがすでに整っていたことは、今回のコロナパンデミックの際には特に役立ちました。それで現在も、Sirvoyの他のスタッフ皆と同じようにこれまで同様、自宅で仕事のほとんどを行っています。通常、濃いコーヒーを飲んだ後、午前9時頃に仕事を開始して、ほとんどのコミュニケーションはメールとズームコンファランスシステムを使用して行っています。

仕事の中で最もやりがいのある部分は何ですか?

マーケティングは会社内の他のすべての部門に関係しているため、他の部門の同僚に頻繁に連絡を取り、クライアントにとってどのようにSirvoyの価値と使いやすさを向上させることができるかについて良く話し合います。また本質的に、マーケティングはペースが速く、クリエィティブで独創的な思考を必要とします。そうしたところも楽しんでいます。正直に言って、私は自分の仕事が大好きで、この仕事すべてにやりがいを感じています。

Sirvoyはこれまでどのような課題に直面し、どのようにそれらを克服してきましたか?

在宅勤務には良いところもありますが、確かに欠点もあります。緊急の問題に早急な対応が必要な場合があります。オフィスでは即座に会議を開いて同僚と話し合うことが簡単に出来ます。しかし、自分のいるタイムゾーンと他のスタッフのいるタイムゾーンが異なる場合、それが簡単に出来ません。

何年にもわたって、私たちは多くのコミュニケーションツールを試して来ました、それは簡単ではありませんでした。多くの時間、リサーチ、そして忍耐が必要でしたが、ついに今では私たちに合った完璧なコンビネーションを見つけることができたと思います。そして、その努力は苦労に見合うだけの価値があったと思います。今では、何千ものやり取りを部門間で行い、質問や問題の解決策を毎日出すことに成功しています。

大切にしているモットーや格言はありますか?

「生きるために働く」のであって、その逆ではないということです。Sirvoyがホスピタリティ業界で働く皆さんの仕事を簡素化し、日常業務の管理を容易にすることによって、皆さんの自由な時間を作り出す助けになればと心から願っています。