Stripe 決済サービスを利用していて、予約チャネルから Sirvoy を通して予約を受け取る場合、クレジットカード情報は自動的に Stripe に保存されます。そして Sirvoy の予約詳細ページから、通常どおりそのクレジットカードから料金を徴収する事が出来ます。

以下の点をご留意下さい:

  • この機能が正常に作動する為に、チャネルに常に CVV/CVC コードを含めるよう依頼して下さい。
  • Stripe は厳格なセキュリティーチェックを行いますので、チャネルがそのクレジットカードを使用許可していても Stripe の方で拒否される場合が有ります。
  • バーチャルカードは (エクスペディアやその他のチャネルで使用されることが有ります) 拒否される可能性が高いと思われます
  • ご自分のストライプのアカウントにて、「Process payments unsafely」を利用可能にする必要が有ります (https://dashboard.stripe.com/account/integration/settings) 。これは Stripe だけがあなたのクレジットカード情報を扱うサービスプロバイダーではなくなることを意味するもので Sirvoy も情報を扱うことが可能になります。Sirvoy は PCI コンプライアンスのサービスプロバイダーです。貴施設が PCI コンプライアンスの第三者サービスプロバイダーを利用する限り、貴施設の PCI コンプライアンスに影響することはありません。
    「Process payments unsafely」機能を利用可能にするには以下の手順に従って下さい:
  1. 上記のリンクからStripeの設定で「Process payments unsafely」ボタンをアクティベートすると確認のための3つのチェックボックスが表示されます。それら全てに確認のチェックを入れて下さい。
  2. 「I cannot change my integration to securely collect payment information」のチェックボックスに確認のチェックを入れると他のフィールドが開かれます。そこでは「Someone else built my Stripe integration」を選択して下さい。
  3. そのフィールドの下に「Sirvoy」と入力し、「Process payment unsafely」をクリックして下さい。あなたの設定が正しいか確認された後に設定が完了します。
ご注意下さい: Stripe によって拒否されたカード情報を復元したり、もう一度見たりすることは出来ません。Strip によってカードが拒否された際に代わりの決済処理システムを利用する予定がある場合には、「Sirvoy セキュアストレージ」機能でもクレジットカード情報を受け取るように設定しておくことを強くお勧め致します。