予約経路(OTAなど)上の各ルームタイプに対して、最低ひとつの料金タイプが対応付けされていなければならず、大抵は「通常料金タイプ」が対応付けされます。もし他の料金タイプを対応付けしない事にする場合には、以下の点にご注意下さい:

  • 対応付けされているルームタイプと料金タイプの組み合わせで予約状況が更新された場合、その部屋のルームタイプに割り当てられているその他の料金タイプとの組み合わせの予約状況も同期して更新されます。
  •  もしあるルームタイプを予約不可に設定しても、対応付けされていない料金タイプは予約可能のままになります。そうならない為には、予約経路(OTAなど)側によって、対応付けされた料金タイプの制限が、その他のルームタイプにも適用される様に設定されている必要が有ります。この確認をすには、ある一定の日付を予約不可に制限を掛け、その他のルームタイプが予約経路(OTAなど)上で予約出来る状態になっているかを見て確認します。
  • 予約経路(OTAなど)から予約が入った場合、最もそれに近いルームタイプが選ばれます。もし「返金なし」の料金タイプが予約された場合、しかし、もしその料金タイプが対応付けされて無い場合は「通常料金タイプ」に対応付けられたルームタイプにその予約が回されます。
  • 対応付けされてない料金タイプへの料金は、予約経路(OTAなど)側でどの様に設定したか、また料金タイプの関係をそちら側でどの様に設定したかで決まります。例えば「booking.com」の場合、各ルームタイプには3つの料金タイプが有ります。各ルームタイプと料金タイプの組み合わせは「Sirvoy」の特定のルームタイプに対応付けされる必要が有ります。もしくは対応付けをしないと言う事に成ります。