Sirvoy Expediaへ自動で貴施設の空室状況をアップデートし、また予約の受け取りも自動で行うことが出来ます。

Expediaに既に登録されている今後の予約は、自動的にSirvoyに登録されません。以下のポイント6をご覧ください。

次の手順に従って接続を設定します

  1. Expedia Partner Central にログインし、このサポート記事の手順に従って接続をリクエストしてください。貴施設の料金モデルがOBP (Occupancy based pricing)LAR (Lowest Available Rate) で設定されていることを確認します。もし設定で不確かな点がある場合は、Expediaの貴施設アカウント担当者にご相談ください。
  2.  通常の場合24時間以内に、貴施設のルームタイプをマッピングして下さいとのEメールが弊社から送信されます。設定 -> 予約サイト -> Expedia へと進み、Expediaで利用可能なルームタイプをSirvoyの対応するルームタイプにマッピングして下さい。「料金 (レート) を自動で更新する」の設定を利用可能にする事をお勧めします。もしこの機能を利用可能にしない場合は、料金の更新を手動で行う必要が生じます。マッピングが完了すると、自動的に接続がアクティベートされます。
  3.  接続が完了すると直ちに、部屋の予約が可能になるので、必要に合わせて全てのルームタイプに正しくリストリクション(販売制限)が掛けられていることを確認します。
  4.  ルームタイプのマッピングを行った際に、料金(レート)の自動更新を利用可能にしなかった場合は、設定 -> 予約サイト -> Expedia に進み「料金の更新を送る」をクリックし、その後の手順に従います。料金を自動で更新するように設定し直したい場合は、もう一度 設定 -> 予約サイト -> Expedia に戻り「変更」をクリックし、「料金タイプを自動で更新する」の設定を利用可能にします。
  5.  現時点で Expedia を通してクレジットカード情報を受け取っている場合、接続後は Expedia のエクストラネットで見る代わりに Sirvoy との接続を通して受け取るようになります。クレジットカード情報へのアクセスを可能にするためにはSirvoy セキュアストレージ」機能を使用する必要があります。SirvoyStripe との接続を使用している場合には、クレジットカード情報は自動的に Stripeにも保存されます。更に詳しい情報については、Stripe を使って予約サイトから送られてくるクレジットカード情報を受け取る」の記事をご覧ください。
  6.  Sirvoyと接続する以前にExpediaに受け取った予約は、Sirvoyへ自動でインポートされません。Expediaとの接続をアクティベートする前に手動でそれらの予約をSirvoyに登録してください。もし、そうした予約が沢山ある場合は、当社が喜んでお手伝い致します。こちらの手順をご覧ください。

ご注意ください: 貴施設の料金がExpediaのエクストラネットで OBP (Occupancy based pricing) と LAR (Lowest Available Rate) に設定されていることをご確認下さい。一度接続が完了すると料金(レート)、空室状況、リストリクション(販売制限)などをExpediaのログインからは変更出来なくなります。代わりに、全ての変更はSirvoyにて行われる必要があります。Sirvoy上で行われた変更は2分程度でExpediaに自動で反映されます。それでも時折Expediaのログインから空室状況、料金、予約などへの変更が正しく反映され、きちんと同期されているか確認することをお勧めします。万が一、どちらかの技術的な問題により接続に問題が生じると、ExpediaはEメール、もしくはファックスで予約を貴施設へ送信します。

ご注意ください: Sirvoyと予約サイトとの間で空室状況は瞬時に同期されますが、同じ客室を複数の予約サイトで同時に販売する場合には少なからずオーバーブッキングのリスクが発生します。例えば、貴施設のウェブサイトと他の予約サイトで同時に最後の客室が予約されてしまうかも知れません。この様なケースは人気のあるホテルでも稀にしか生じません。しかし、オーバーブツキングが発生した場合には速やかに予約サイトへ連絡を取って下さい。予約サイトのパートナーサービスは貴施設との同意事項に合わせて解決策を提示してくれることでしょう。