必要に応じて、事前に入力された日付、大人の数、言語、カテゴリーなどを表示するように予約フォームを設定する方法が複数あります。加えて、より高度な統合も可能です。以下をご参照ください。

貴ウェブサイト上の予約フォームに事前に入力された内容を表示するように設定する

貴ウェブサイトから予約を入れようとするゲストに事前入力された内容の予約フォームを表示させることができます。事前に入力された内容のコードを作成することができるため、たとえば、ウェブサイトのあるページには特定のカテゴリーもしくは部屋が事前入力された予約フォームを表示して、別のページでは別の内容が事前入力された予約フォームを表示させるということもできます。または、特別なイベントに合わせて日付を事前入力されているものを表示させることもできます。

  1. 以下から作成して下さい:設定 -> 予約フォーム -> インストール方法。
  2. 「アドバンス設定」をクリックします。
  3. パラメーターを追加します。チェックイン日とチェックアウト日を追加すると、予約を入れる手順のどのステップがゲストに表示されるかなど、さらに多くの選択肢が利用可能になります。
  4. それぞれの内容を追加する毎に、ページのさらに下に表示される予約フォームのプレビューが更新され、どのように表示されるかを確認できます。
  5. 必要な内容を追加した後、「このコードをコピーする」に表示されるコードをコピーして、ウェブサイトに追加することにより事前入力された内容を表示させることができるようになります。ここで入力された内容はSirvoy内に保存されません。そのため、いくらでも必要なだけコードを作成してそれぞれのページにインストールすることにより、事前入力内容の異なる予約フォームを貴ウェブサイトのさまざまなページに表示させることができます。

日付などが事前入力された予約フォームへのURLリンクを作成する

これは、ウェブサイトに既にインストールされている予約フォームをカスタマイズする方法です。日付、大人の数、言語、カテゴリー(所在地)などの特定のパラメータが事前入力されている予約フォームにリンクまたはリダイレクトしたい場合に使用します。これは、たとえばメールでキャンペーン情報を送る際などに役立つかも知れません。

  1. 設定 -> 予約フォーム -> インストール方法 へと進みます。
  2. 「アドバンス設定」をクリックします。
  3. パラメーターを追加します。チェックイン日とチェックアウト日を追加すると、予約を入れる手順のどのステップがゲストに表示されるかなど、さらに多くの選択肢が利用可能になります。
  4. それぞれの内容を追加する毎に、ページのさらに下に表示される予約フォームのプレビューが更新され、どのように表示されるかを確認できます。
  5. 「予約フォームが埋め込まれているアドレス(カスタマイズされたURLの作成に使用)」のフィールドに、予約フォームがインストールされているページのURLを入力します。
  6. 「カスタマイズされたURL」フィールドが表示され、そこに表示されるURLは、追加されるパラメーターに応じて自動的に変更されます。そのURLをメール、リンク、またはその他の方法により、ゲストが事前入力された内容の予約フォームにアクセスできるようにするために使用します。

ご注意下さい: カスタマイズされたURLリンクとコードを使用するタイプの事前入力された予約フォームの両方を組み合わせて使用することもできます(上部のセクションを参照)。コードで事前入力されたものと組み合わせる場合には、URLパラメータの方が優先されるのでご注意下さい。コードを使用して事前入力された内容とURLからの事前入力された内容を組み合わせた内容が表示されます。

ご注意下さい:

  • 上記の内容は、WordPressプラグインを使用して予約フォームをインストールする場合、またはウェブサイトビルダーを使用する場合にも適用されます。
  • カテゴリーのパラメータを使用して、ゲストに特定のいくつかのルームタイプだけが表示されるようにすることもできます。これは、複数の異なる場所にある宿泊施設を管理している場合に役立ちます。
  • 部屋を事前入力できるようにするには、予約フォームの設定の「ゲストが部屋番号を選べるようにする」の設定を「必須にする」か「任意にする」のどちらかに設定しておく必要があります。
  • この機能は、ゲストが検索条件を変更できないように制限するものではありませんのでご注意ください。

その他の高度な使用方法:例、独自のカスタム検索バーを作成し、Sirvoy予約フォームにリンクする

ウェブサイトプロバイダーで問題が生じている場合は、「アドバンス設定」に「問題が生じていますか? 別のシンタックスを使用する」というオプションを利用することができます。(チェックボックスにチェックを入れます。)

これは、複数の予約フォームを1つにするなど、より高度な統合のために使用できるシンタックスでもあります。これには、Web開発の知識が必要になります。Web開発者は「このコードをコピーする」のフィールドに表示されるコードを利用することができます。このコードは、Javascriptに動的な方法で予約フォームを含めるためのコードになります。コードを使用する場合にサポートされている機能はすべて、ここでもサポートされています。この場合も、上記のようにURLのパラメータが優先されます。

たとえば、独自のカスタム検索バー(予約フォーム)を作成し、1つまたは複数の異なるSirvoy予約フォームにリンクしたいと思うかも知れません。または、同じサイトにて複数の宿泊施設を管理している場合、ゲストが最初に予約する宿泊施設や日付などを選択してから、Sirvoy予約フォームで検索結果を表示するようにしたいと思うかも知れません。同じSirvoyアカウントで管理されている複数のSirvoy予約フォーム、または複数のSirvoyアカウントの予約フォームにリンクすることができます。他のホテルの役に立つと思われる例がある場合は、是非弊社までご連絡ください。ここにその例を含めることができるかも知れません。