Sirvoyウェブサイトビルダーの「当施設情報 」の設定では、テキストボックスのMarkdownを使用することにより、フォーマットされたテキストを追加することができます。この記事では便利なMarkdown機能のいくつかをご紹介致します。

フォーマットされたテキストを簡単に使用できるように、テキストボックスの上部にアイコン付きのツールバーがあります。このツールバーを使用することにより、テキストを見出し、太字、または斜体に自動的にフォーマットすることが出来ます。さらには番号付きまたは箇条書きのリスト、Webサイトのリンク、引用文を追加することもできます。

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使用されるフォーマットツールはMarkdown(マークダウン)と呼ばれ、Web上のテキストのスタイルを変えて表示させることができます。ツールバーアイコンを使用する、もしくは手動でMarkdownを適用すると、テキストボックスには「*」や「#」などのアルファベット以外の文字が追加されたテキストとして表示されます。以下にてMarkdownのテキストと、それらがWebページにどのように表示されるかを説明します。これらはプレビューに即座に表示されます。

見出し

見出しは、単語または文の前に番号記号(#)を追加することによって作成されます。番号記号の数は、見出しのレベルとして反映されます。

強調

テキストを太字にするには、その単語または文の前後にアスタリスク(*)を2つ追加します。

テキストを斜体にするには、その単語または文の前後にアスタリスクを1つ追加します。

強調するためにテキストを太字かつ斜体にするには、その単語または文の前後にアスタリスクを3つ追加します。

リストにする

アイテムを番号付き、または箇条書きリストにすることができます。

番号付きリストは、番号の後にピリオドを入れ、その後に続けてアイテムを入力することにより作成できます。

箇条書きリストは、リストにしたいアイテムの前にダッシュ記号(-)を入力することにより作成できます。

リンク

リンクを作成するには、リンクテキストを角かっこで囲み(例:[My Luxury Hotel])、その後丸かっこで囲まれたURLを入力します(例:(https://myluxuryhotel.com/))。

例:

[My Luxury Hotel](https://myluxuryhotel.com)にて週末の休暇をご予約ください。

以下のように表示されます:

My Luxury Hotelにて週末の休暇をご予約ください。

他の利用可能なMarkdownフォーマットオプションもご覧ください。