支払いは「Sirvoy」上で2つの異なる方法で記録する事が出来ます。以下でその説明を致します。

予約情報に支払いの記録を含める

予約情報に支払いの記録を含めるのは、例えて言えば、メモ書きに「このお客様は既に1万円支払いました。」と記した様な物です。税金の為の正式な書類としては使用出来ません。ご自分の記憶の助けとして使用します。予約情報内での支払い記録は、簡単に加えたり消したり出来ます。

お客様が予約をする時点で支払いをすませる様に決済サービスを利用している場合、支払いの記録も自動で行う事が出来ます。その場合の支払いは、チェックインよりもかなり前もって行なわれるので、デポジットもしくは前払金として扱われます。

請求書・領収書を作成する

「Sirvoy」上でインボイス機能を使う事により、請求書と領収書を作成する事が出来ます。これらの書類は税金の支払いの為に作成され、実際の売上を反映します。

もしインボイス機能を使用している場合、予約情報に支払い記録を含める必要は有りません。その代わりに、発行された請求書と領収書に基づいて、支払いの受け取りが行なわれます。しかし、もし既に支払い記録のある予約に対して請求書が作成される場合は、先にされた前払いが「お支払い方法」として扱われます。そして、その金額に沿って請求書が作成されます。