ストライプは、便利かつ安価でとても安全な決済サービスです。更に、ストライプは Sirvoy との互換性が最も良く、フレキシブルな決済サービスであり、たくさんの国々で利用可能です。

ストライプは以下の方法でクレジットカード情報を保存し、あとから料金を徴収するように設定することが出来ます。

  • 貴施設のウェブサイト上でのオンライン予約
  • ホテルのフロントスタッフへ直接来られるお客様から
  • Sirvoy へ販売チャネルから送られてくる予約

更にストライプでは、貴施設のウェブサイト上の予約フォームで予約が入れられた時に、その場で直接カードから料金を徴収することも出来ます。

以下のステップに沿ってストライプをアクティベートして下さい:

  1. 設定 -> 支払い&請求 -> カード支払いへと進み、「変更」をクリックして下さい。
  2. 「Stripe」を選択し「Connect with Stripe」をクリックして下さい。
  3. Stripeのページに移動され、接続を確認するように求められます。ストライプアカウントをまだお持ちでない場合は、作成するよう求められます。ストライプアカウントを作成後、Stripeから送信されたメールを使用してアカウントの確認を済ませてからステップ4にお進み下さい。
  4. 「予約を入れる際にカード情報はオプション」であるか否かを設定します。オプションに設定すると、ゲストはカード情報を入力せずに予約を入れることが出来ます。(「管理者」になっているユーザーは常にカード情報のフィールドを空白のままで新しい予約を入れることが出来ます。)
  5. ゲストが予約を入れる際に自動的に料金を徴収するには、「一部前払い」もしくは「全額前払い」のタブにてこの設定を行います。
  6. 「保存する」をクリックして完了です!
  7. すべてが正しく機能していることを確認するために、テスト予約を入れて支払いと払い戻しを試して下さい。これは無料で試すことが出来ます。

ストライプでクレジットカード情報を保存して、あとから料金を徴収する :

  • 予約を確定するためにゲストはクレジットカード情報を入力する必要がありますが、この時点では料金は徴収されません。
  • ストライプはカード情報を確認するために$1のテスト徴収(即時に返金されます)を行い、短時間ゲストの口座に反映されます。
  • 予約情報詳細ページや自分の予約フォームを確認するからクレジットカード情報の追加や変更を行うことが出来ます。
  • 「予約の確認」機能にて残高や全額の支払いをして頂くようゲストにリクエストすることができます。この選択肢が選ばれると新しいカードは保存されません。
  • 一つの予約に複数のカードを追加することが出来ます。
    The card can be charged at any time from the booking details page. Just specify the amount to be charged.
  • 予約情報詳細ページにて徴収する料金を入力するだけでいつでも料金を徴収することが出来ます。
  • 一部前払いにしてチェックアウトの際に残りの金額を徴収するなど、複数回に分けて料金を徴収することが出来ます。
  • 予約情報詳細ページから一部または全額返金を行うことが出来ます。
  • カードをストライプに追加することが出来ても、後から料金を徴収する時に拒否されることがあります。

ストライプでクレジットカードから直接料金を徴収するには:

  • 予約を確定するためにゲストは予約を入れる際に支払いを済ませなければいけません。
  • 一部前払い(一泊分/パーセント/決められた金額)や全額前払い、またはチェックインの何日前までに支払いを済まさなければならないかなどの様々な設定が出来ます。
  • 前払いを必須にする設定は、Sirvoyの予約エンジンにのみ適用されます。チャネル (予約経路) から送られてくるクレジットカードから料金が自動で徴収されることはありません。その場合には、前払いを必須に設定するか否かにかかわらず、後から手動で料金を徴収するようにカード情報が保存されます。
注意: Sirvoy はカード情報へアクセスすることは出来ず、ホテルにクリアテキストでカード情報を提供することは出来ません。ストライプはカード情報のトークンを作成し、ホテルにクリアテキストでカード情報を提供することはありません。