Sirvoyでは各設定ページにて予約フォームのテキストや翻訳を変更できるようになっていますが、それらのページで変更できない部分でも、特定の要素のclassをターゲットにするCSSを使用することによりテキストを変更できるものがあります。

「sirvoy-flexible-text」classを持つ要素は、 設定 -> 予約フォーム -> 予約フォームを管理する -> 変更 -> カスタムCSS から変更することができます。

「sirvoy-flexible-text」のclassを持つ要素すべては、以下も同時に持っています:

  1. 特定のclass 「sft-trans-key-SPECIFIC-KEY」
  2. 特定の言語へのテキスト変更を正確に特定するための言語特有のclass。英語の場合の例: 「sft-lang-en」。(各言語は、英語の「-en」、フランス語の「-fr」、スウェーデン語の「-sv」などのように2文字の言語コードで表されます。)

「Search」ボタンのタイトルを変更する例

「Search」ボタンのタイトルのマークアップは以下のとおりです:

(2つのclass 「sft-lang-en」「sft-trans-key-booking-form-button-search」があることに注目してください)

 

<span class="
   sirvoy-flexible-text 
   sft-lang-en 
   sft-trans-key-shared-button-search 
   sft-initialized" 
   data-translation-key="shared.button.search">
            
   <div class="sft-text">
      Search
   </div>

</span>

英語とスウェーデン語の「Search」ボタンのタイトルを変更するには、以下のようにします:

.sft-lang-en.sft-trans-key-shared-button-search .sft-text, .sft-lang-sv.sft-trans-key-shared-button-search .sft-text { 
  display: none !important;
}

.sft-lang-en.sft-trans-key-shared-button-search::after { 
  content: "My button title";
}

.sft-lang-sv.sft-trans-key-shared-button-search::after { 
  content: "Min knapptitel";
}

 

英語の場合:

スウェーデン語の場合:

テキストを変更するための上記の原則は、予約フォームの「sirvoy-flexible-text」classを持つ要素のテキスト変更すべてに適用されます。

ご注意ください: カスタムCSSは、ウェブサイトに埋め込むバージョンの予約フォームとWordPressプラグインにのみ反映されます。Sirvoyウェブサイトビルダーやスタンドアローンページの予約フォームには反映されません。