特定のルームタイプや日付が既に選択された状態の予約フォームを使用する機会は沢山あります。日付、大人の数、言語、カテゴリ、ルームタイプなどが既に選択された状態の予約フォームを使用することによって、ゲストの手間を省くことができます。

例:

  • 貴ウェブサイトで紹介しているルームタイプの説明の隣に、「予約する」のボタンを含めます。そのボタンをクリックすると、そのルームタイプ(もしくは特定の部屋)が選択済みの予約フォームを開くように設定します。
  • 貴施設が定期的に配信するオンラインコンテンツなどに、特定の日付のプロモーションを含めて、その日付が既に選択済みの予約フォームへのリンクを含めます。

ヒント: 特定の部屋を選択済みに設定したい場合には、先に「ゲストが部屋番号を選べるようにする」を任意もしくは必須に設定しておく必要があります。

この設定を行うには、次のように進んで下さい。予約フォーム -> 変更 -> ゲストが部屋番号を選べるようにする

ヒント: 異なるタイプや場所にある宿泊施設も管理している場合には、ルームタイプをカテゴリに分類することが役立つかも知れません。そして、特定のカテゴリが選択済みの予約フォームを作成することもできます。

特定のルームタイプや日付が既に選択された予約フォームを作成する方法

  1. 設定 -> 予約フォーム -> インストール方法 へと進みます。
  2. 「アドバンス設定」をクリックします。
  3. 既に選択済みにしたいフィールドを入力します。
  • 選択済みにしたいチェックイン日とチェックアウト日を入力すると、「表示されるステップ」を選択することもできるようになります。
  • 「ゲストが部屋番号を選べるようにする」が有効になっている場合、「選択済みに設定するルームタイプ」に部屋を選択するオプションも表示されるようになります。

ここから先の手順は、この予約フォームをどのように使用するかによって異なります。

貴ウェブサイト上で使用したい場合

  1. 「このコードをコピーする」に表示されるコードをコピーします。
  2. 表示させたいウェブサイトにそのコードを追加します。

その予約フォームへのリンクを配信したい場合

  1. 「予約フォームが埋め込まれているアドレス(カスタマイズされたURLの作成に使用)」に貴ウェブサイトの予約フォームのあるページのURLを入力します。
  2. 「カスタマイズされたURL」に表示されるリンクアドレスをコピーします。
  3. そのリンクをゲストに提供します。

ヒント:

  • ここで作成された情報はSirvoyに保存されません。必要な数だけ異なるコードやリンクを作成することができます。
  • 上記で説明されている両方の方法を同時に使用することも可能です。カスタマイズされたURLは、ウェブサイトにインストール済みの既に選択済みの情報と組み合わせて使用することができますが、その場合には「カスタマイズされたURL」の方が優先されます。
  • これはWordPressプラグインやSirvoyウェブサイトビルダーでインストールされた予約フォームにも適用されます。
  • 特定の情報が選択済みの予約フォームでもゲストは選択済みの内容を自分で変更することができます。