「Sirvoy Vault」機能によりクレジットカード情報を安全に予約内容に保存することが出来ます。この機能は2ファクタ認証、更にトークン化と元情報に戻すツールを使用します。この機能は「設定 > 支払 & 請求 (インボイス) > Sirvoy Vault」からアクティベートすることが出来ます。予約内容の左下にある「カード情報」に表示されます。

様々な場所からクレジットカード情報を収集する

  1. 電話やフロントデスクで受け取ったクレジットカード情報を作成した予約内容の「カード情報」に保存する。
  2. 繋がっている販売チャネルから受け取ったクレジットカード情報を自動で保存する。
  3. オンライン予約エンジンから入る予約のクレジットカード情報を自動的に保存します。この機能を利用可能にするには、「カード支払い」の設定のドロップダウンメニューから「Sirvoy Vault」を選択して下さい。

クレジットカード情報を Stripe に送って予約内容に登録されているカードから料金を徴収する

受け取ったカード情報を Stripe に送って予約内容に登録されているカードから料金を徴収することが出来ます(トークン情報を元情報に戻した後にカード情報をコピーし、貼り付けて Stripe に送っていた以前の方法から改善されました)。この機能を利用するには貴施設の Sirvoy アカウントで Stripe がアクティベートされている必要が有ります。

クレジットカード情報を Stripe に送信して即座に料金を徴収するためには、以下の手順に従って下さい:

  1. 予約詳細ページの「支払い」セクションにある「カードから料金を徴収する」をクリックします。
  2. 新しく開かれたページ上で「新しいカードを追加する」を選択します。
  3. 「Sirvoy セキュアストレージに保存されているカードを追加する」に表示されるカードの中から使用したいカードを選択します。
  4. 「Stripeに登録されているカードから料金を徴収する」のページにて、そのカードが選択された状態で表示されます。表示される情報が正しいことを確認した後に「カードから料金を徴収する」をクリックしてその場で料金を徴収します。予約詳細ページの「支払い」セクションに Stripe を使用して支払われたことが表示されます。

保存、セキュリティー、EU一般データ保護規則

EU一般データ保護規則に沿ってカード情報はチェックアウト後30日間「Sirvoy Vault」に保存されます。チェックアウト後にクレジットカード情報が登録された場合には、登録された30日後に削除されます。

しかしながら、EU一般データ保護規則は支払いが完了するまでホテルがクレジットカード情報を保存することを許可しています。ゲストはEU一般データ保護規則を理由にしてその前にホテルが情報を削除するように求めることは出来ません。

ホテルは「Sirvoy Vault」機能をいつでも無効にすることが出来ます。その際には、全てのクレジットカード情報が全ての予約内容から削除されます。削除された情報を復元することは出来ませんのでご注意下さい。カード情報のバックアップはありませんので一度実行されると元に戻すことは出来ません。

このサービスは信頼出来る第三者のサービスによるものです。クレジットカード情報は Sirvoy のシステムやサーバーには保存されません。